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Dr.エバーハルトの紹介

Drエバーハルトのアロマテラピーへのこだわり

純粋なオイル、成分を100%採油した、正しいエッセンシャル・オイル(精油)を使ってこそ、アロマテラピーです。
精油は、ワインにたとえられます。丁寧に仕上げられた高級ワインは、一般のワインよりも保存期間が長く瓶の中で熟成していきます。
エッセンシャルオイル(精油)も同じです。

Drエバーハルトのエッセンシャルオイル(精油・蒸留法)は、適切に保管した場合、5年~5年以上保存できます。
ローズやサンダルウッド、フランキンセンスなどは10年保存が可能です。
ふたを開けて使い始めても、香りが短期間で劣化することはありません。

高品質の精油は、遮光瓶の中で熟成され、さらに良質の精油と変わっていきます。成分の構造にも変化が生まれます。

 

Drエバーハルトのアロマテラピーへのこだわり

 

精油の成分表・主要成分によって、品質・特質がわかるでしょうか

精油の成分表・主要成分によって、品質・特質がわかるでしょうか

 

エッセンシャルオイル(精油)は、薬ではありません、植物です。主要成分だけから特質が生まれているのではありません。
含有成分すべてが作用しているものです。この事実を忘れないでください。
薬は、単数の成分が特定部位にだけ、直接、作用します。

しかし、植物は、何百もの含有成分すべてが、身体に心に、様々な部位に、いろいろな影響を与えます。
日本では、成分表を重視する傾向があります。成分表が営業ツールになることもあります。

これは、日本だけの傾向です。目的の効果を得る目的で、成分を見て精油を選択した結果、文献に書かれているような効果がいつも得られるとは限らない、そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。

どんなに優れた精油でも、成分によって精油を選択しても、希望通りの効果がでる、とは限らないのです。これは、精油そのものを確実にとらえていないために、起こることではないでしょうか。

成分、成分表からは精油の真のプロフィールがわかりません。
実際に精油を使い、様々な経験をしていくと、おのずと精油の本質が、感覚が磨かれていきます。精油は、成分という精油の一部分の特質にこだわるのではなく、精油そのものを感じ取る力、感覚を磨いていかねばなりません。

 

微量成分も精油に力強いパワーを発揮します

成分の分析をしても、専門家でも同定できない(どんな成分かを突き止められない)微量成分が存在してます。これが、精油は薬ではなく植物である、ということです。

この微量成分が精油そのもののエネルギーを増大させる力があります。
微量成分が存在するからこそ、主要成分が力を発揮するのです。

植物は、成分という一部分を見るのではなく、全体を見て、植物そのものを
受け入れていかねばなりません。
精油は、蒸留されると必ず分析が行われるものです。

Dr.エバーハルトの精油はすべて、フランスの分析機関で分析されています。

分析計測器: HP6850
カラム:  DB-WAX , 20 m, 100 μm, 0.2 μm   
分析条件: ISO 7609 (1985)、 11024-1 (1998)、 11024-2 (1998) 規格に適応
成分の割合(%): GC/FID法でえられるクロマトグラムのピークにより計測

 

微量成分も精油に力強いパワーを発揮します

 

蒸留法について

残念なことに、蒸留時間を短縮したり、温度を調節したりして、精油を採油することが多く行われています。
このような操作では、植物に含まれる100%の成分は抽出されないまま、蒸留工程が終わってしまっています。
つまり、植物にある微量成分が捨てられているということです。

主要成分の割合(%)が、文献に記載されている割合に合致する精油を作りだすために蒸留時にはさまざまな工作がなされています。

この様な現実に対し、Dr.エバーハルトは警鐘を鳴らしています。
Dr.エバーハルトの精油は、古くからの蒸留法にしたがい、微量成分を捨てるのではなく、100%の成分を含む精油です。
昔からの表現にしたがうと 「頭から尻尾まで」 植物のエキスが抽出された精油です。

このために、自然・天然のやさしい香り、保存期間も長い、結果の得られる精油が生まれているのです。
利益だけを求めていると、植物に備わった真のパワーが発揮できない精油が生まれます。

ときどき、香りは比較的濃くても薬臭さが残る精油、変に甘い人工的な香りの精油、蓋を開けて6ヵ月もすると、香りが薄くなったり、油臭い香りに変わる精油に出会うことがあります。

自然・植物・精油に、すなおに、真摯に向きあってはじめて、真の植物エキスとはどのようなものかが理解できるのかもしれません。
そうでなければ、本当のアロマテラピーの効果はなかなか享受できないのではないでしょうか。